2013年05月22日

加藤則芳を偲ぶ会


加藤則芳の偲ぶ会、彼が大変お世話になった
信越トレイルクラブからのご案内となります。

日時:2013年6月16日(日)12:30会場 13:00開会
会場:ホテル椿山荘東京 5階オリオンの間

詳細は加藤則芳さんを偲ぶ会.pdfをご覧ください。

加藤則芳と懇意にしていただいた方はもちろんん、
彼の著書や講演、番組等で影響を受けられた方も歓迎いたします。
会費制、事前受付制となっておりますので、ご参加いただく方は
詳細にある事務局までFAXかメールにて6/10(月)までに
ご連絡いただけますよう、お願いいたします。





posted by 家人 at 12:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 偲ぶ会でお会いしました鈴木アキラです。
加藤さんらしさがあふれる会だったように思います。
また、奈美さん、亮さんにお会いできて、懐かしい記事をお渡しすることができ、何よりでした。

 僕が加藤さんと最初にお会いしたのは20年以上前になります。
 Outdoorという雑誌の取材で釜無川でキャンプをしました。アウトドアや野外料理を得意とするライターとして、僕がまだ駆け出しだった頃です。
その頃、加藤さんはもう既にバックパッカーとして活躍しておられており、僕はダッチオーブンで料理を作り加藤さんに食べていただいて、その際に「加藤さんの連載していたアウトドアクッキングの記事をいつも楽しみにしていたのですが、もうやらないのですか」とお聞きしたら「君のような人が出てきたから僕は安心してバックパッキングに専念できるんだ。君は絶対に売れるようになるよ、頑張って!」と言っていただきました。その言葉に支えられて今日ここまで来たように思います。
 つい先日、僕の後輩の山戸ユカさんという料理研究家が何冊めかの本を出版し、そのパーティの時に「アキラさんに最初に会ったとき、君は絶対売れるようになるよ、頑張ってって言ってくれて、その頃ずいぶん迷っていた私はその言葉に支えられてここまで来ました」と言ってもらいました。
 彼女にそんなことを言ったなんて、まったく覚えていなかったのですが、その時急に思い出したのは、加藤さんのあの笑顔でした。懐かしく思い出すと同時に、もういないことも思い出して泣きそうになってしましました。
 しかし、それぞれの想いの中に人は生きていて、人はそうやってつながっていくんだなあ、と実感した日でもありました。
 偲ぶ会でも、さまざまな人が同様に思っていたことを再確認し、加藤さんの大きさを思いました。

 亮さんはあのフィールド&ストリームの記事のことをまったく覚えていなかったようで、とても喜んでいただけました。まだ僕の家には加藤さんの記事が掲載されている当時の雑誌がたくさんあります。「バックパッカー以前の、そんな昔の本をひっぱり出してくるんじゃないよ!」と加藤さんに怒られそうな気もしますが、ご入り用の時にはいつでもお声がけください。

鈴木アキラ拝
Posted by 鈴木アキラ at 2013年06月17日 11:37
遅ればせながら…心よりお悔やみ申し上げます。

昨日偶然ながら信越トレイルへ向う赤い橋を11時ごろ通りました…何かに導かれた様な気が致しました。 元々は主人とのトレイルご縁が始まりでしたが、一度だけ6・7年前に私も総会でお会いし昼食をご一緒させて頂いたことがございます。
物静かな趣とそのまなざしには、正直近寄り難い高尚さを感じました。まるで修行僧のような佇まいとでも申しましょうか…わたくし自身身お会いして身が引き締まった想い出がございます。
そして、帰り道…二人はそこを通り過ぎる瞬間、無言の黙祷を捧げさせて頂きました。天に召されてる加藤さんは心より哀悼の意を称します。お疲れ様でした…
Posted by chizu-Elan at 2013年06月17日 11:52
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